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自然農法のレモン(メイヤー){Lemon(Mayer)}栽培

 レモンのナビゲーション

写真は、レモン(メイヤー)の最新の様子

レモンとは、

さて、品種を決めなければならない。

なんでもそうだが、栽培するとなるとこの品種について調べなければならない。消費者で居る時は、そこにあるものを購入して、「美味しい」だの、「美味しくない。」など。勝手に言っていればいいのだが、生産者側に回るとそうはいかない。品種の特製を選んで、食べたいもの、販売したいものを決めなければならない。栽培しやすかどうかも問題に成る。しかし、それは、実際に植樹してにないと分からないと言うのが正しいかも知れない。育つ育たないは、気候や土壌、栽培方法にも問題があるので、一概には言えないと思うからだ。

日本人が一般的にレモンというと、「リスボン」と、いう品種の事を思い浮かべているようだ。愛媛県内で栽培されているレモンのなかには、青いレモンがある。しかし、その品種は分からないが、これは、どうにも栽培する気になれない。私は、青いレモンをわざわざ購入して食べたいとは思わない。いくらか甘みが有るとしても、それならば、「メイヤー」を栽培したいと思う。

リスボン
主力品種の1つ。樹勢が強く、豊産性の品種。トゲがやや多い。

ユーレカ
主力品種の1つ。樹勢はレモンの中ではやや弱い方。開張性でトゲは比較的少ない。リスボンより耐寒性がやや弱いとされている。

ビアフランカ(ビラフランカ)
トゲなしレモンとして苗が売られている。果実の品種特性はユーレカに近い。他の柑橘類でよく見られる晩秋の異常落葉が少ない品種である。ユーレカが開張性で枝が横に広がる性質があるのと比べてビアフランカでは枝は垂直方向に延び易くなる性質がある。

ジェノバ
日本では知名度の低い品種であるがチリで主に栽培されている品種。日本に輸入されるレモンのうち6割程度がアメリカ産だが、チリ産レモンは約3割を占める。

メイヤー(マイヤー)レモン

オレンジとレモンの自然交雑で誕生したといわれる品種。栽培環境によっては果実の形状が丸みを帯び、完熟すると果皮の色がオレンジがかってくる。酸味が弱いが香りが良いとされている。

オレンジレモンとも呼ばれていて、見かけは普通のレモンと変りませんが、フルーティで、オレンジ香がし、スパイシーな香りももっています。 酸味が少なくマイルドな味わいで、和食にも洋食にも幅広く使われています。まろやかな酸味で、香水にも使用されている、丸みを帯びたコロンとした感じのレモンです。他のレモンと違い、糖度が高く、果汁も多く、皮の苦味もすくないので、サラダにいれたり、ジャムなどにも使用されているようです。 耐寒、耐暑性もあり、育てやすい品種ですが、栽培地の気候条件により外観が異なってきます。

レモン メイヤ− [接木苗] : 渓風園

サイパンレモン
マイヤーレモンの系統で「菊地レモン」「島レモン」とも呼ばれる。北マリアナ諸島のテニアン島から小笠原諸島に導入された品種。果実は一般的なレモンよりやや大きく丸みを帯びている。

スイートレモネード
オレンジとレモンの交配種として売られている。果実は丸みを帯び、一般的なレモンにある乳頭の突起がほとんどなく酸味が弱く糖度が高いとされる。マイヤーレモンと同じ系統かどうかは情報量が少なく不明。

ポンテローザ
普通サイズの3倍の大きさのジャンボレモン。ごく僅かであるが日本国内でも流通するようになった。酸味はややマイルド。

チャイナリトルレモン
レモンと名前は付いているが東南アジアで栽培されている四季橘(しききつ、カラマンシー)の事を指す。沖縄に自生するシークヮーサーと似ているが果汁にはノビレチンが含まれていない。

参照 : レモン wikipedia から

食べ方

  レモンピール

栽培方法

 

参考書籍 : レモン (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 ) 著者:三輪 正幸

レモン(メイヤー)の栽培暦 2012年「クス」植樹

 

2012年

7月5日 苗の発注 植樹前:8日

レモン メイヤー[接木苗] : 渓風園

2本発注。上手くいくのか見極めなければならない。

 

7月7日 苗の到着 定植前:6日

7月11日 穴掘り 植樹前:2日

来客の後、小雨の中出来る事は少ない。8穴。合計12穴になった。いよいよ植樹。

7月13日 植樹日:0日

小雨の中植樹。方法は、ブラッドオレンジ等と同じ。

カキ殻、米糠を散布。刈った草を一杯まで入れ踏み込む。そして、カキ殻、米糠を再度散布。土を5cm程度戻し、EM菌希釈液を大量に入れる。グチャグチャになるまで踏み込みながら注水。

北側のメイヤー

ここには、家の庭の草や枯れた作物も入っている。それが、どう影響するか、こうやって記録しておく。

南側のメイヤーには実がついている

本当は、採ったほうがいいのだろうが、このまま様子を見よう。出来れば、食べてみたい。

やはり、植樹は、のう少し早い4-5月頃がいいのかも知れない。

7月18日 結実 植樹後:5日

7月25日 萌芽 植樹後:5日

北側のメイヤーにも、萌芽と着花があった。これも、異常なのか、正常なのかは分からない。綺麗な、色にピンクの混じった可愛い花だ。

乾燥が続いている。散水しなければならないか、タイミングをみている。いずれにしてもEM菌希釈液は散水するので、そのタイミングだけだ。もう少しだ。

タンポポ 写真Wikipediaから

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